予防するためにできること

1か月に1回の頻度

検診は、1か月に1回ぐらいのペースで訪れることをおすすめします。
そのぐらいの間隔なら、口内に異変が起こっていた時にすぐ医師が気づいてくれるでしょう。
虫歯や歯周病は、最初は症状が目に見えません。
自覚症状も少ないので、自分では病気になっていると判断できないと思います。
ですから、専門的な知識を持っている医師に任せてください。

医師が口内を詳しくチェックすることで、病気を発症していることに気づけるでしょう。
1年に1回ぐらいのペースでは、症状が悪化する可能性があるので意味がありません。
忙しい人でも時間を確保して、1か月に1回というペースを守ってください。
特に口内に異変がなければ、検診は30分ほどで終わります。

正しい歯磨きの方法とは

食後は歯を磨くという当たり前のことが、虫歯や歯周病の予防に効果を発揮できます。
きちんと磨いているのに病気になってしまう人は、正しい歯磨きができていない可能性が高いです。
適当に磨いたり、強い力を込めて歯を擦ったりするのは間違っているので、この機会に改めてください。
歯磨きの方法をわかりやすく教えてくれる歯医者は信頼性が高く、積極的に利用しましょう。

歯医者から、歯ブラシの選ぶ方から聞いても良いでしょう。
製品によって大きさや毛先の柔らかさ、毛の生え方などが変わります。
それぞれの口内によって合う歯ブラシが変わるので、自分にピッタリな製品を見極めてください。
また朝食と夕食だけでなく、昼食の後も必ず歯を磨きましょう。


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